• 海道・東北・関東・近畿・中国・四国・九州から7つの一番小さな村が集まるサミット

    第4回小さな村g7サミット

    北山村

  • 音威子府村

    OTOINEPP-mura

    北海道 

    767人

    北海道で一番小さな村

    檜枝岐村

    HINOEMATA-mura

    福島県

    565人

    東北で一番小さな村

     

    丹波山村

    TABAYAMA-mura

    山梨県

    583人

    関東で一番小さな村

    北山村

    KITAYAMA-mura

    和歌山県

    452人

    近畿で一番小さな村

    新庄村

    SHINJYO-SON

    岡山県

    948人

    中国で一番小さな村

    大川村

    OKAWA-mura

    高知県

    392人

    四国で一番小さな村

    五木村

    ituki-mura

    熊本県

    1136人

    九州で一番小さな村

  • 第4回小さな村g7サミット

    北山村

    テーマ:シティプロモーション

    日時:5月25日(土)13時~16時半

    会場:北山村 村民会館(北山村大沼66)

     

    主催:北山村

    共催:音威子府、檜枝岐村、丹波山村、

    新庄村、大川村、五木村

     

    開催スケジュール

    5月25日(土)

    13:30 開会式

    北海道、東北、関東、近畿、中国、四国、九州と

    全国の各地域で一番小さな村の

    7人のサムライ村長が大集結!!

    7人の首長に会いに行けるサミットです!

    CD買わなくても握手できるサミットです!

    ふるさと納税したら少し強めに握手してくれます。

    14:00 講演会

    「小さな村のシティプロモーション」

    講演者:河井孝仁氏

    東海大学文化社会学部 

    広報メディア学科教授

    きたやまサミット2019のテーマは「シティプロモーション」!第一人者である東海大学の河合先生が人づくりに繋がるシティプロモーションについて講演します。

    15:00 パネルディスカッション

    g7サミットと

    7村の将来を考えるシティプロモーション

    小さな村から全国にむけて提言&発信します!

    どなたでもご参加いただけます。

    お気軽にご参加ください。

    16:30 閉会

    きたやまサミット2019のお問合せ:

    北山村役場

    〒647-1603 和歌山県東牟婁郡北山村大沼42
    TEL 0735-49-2331

     

    北山村の名産といえば、

    何と言っても、奇跡の柑橘じゃばら!

    花粉症に効果があるといわれ大人気です。

    じゃばら製品のお問合せは

    北山村じゃばらセンター

    〒647-1603

    kitayamamura.my-store.jp
    北山村営 じゃばら村センター

    代表:北山村長 山口賢二
    和歌山県東牟婁郡北山村下尾井335
    0120-928-933

  • OTOINEPP-mura

    Hokkaido

    村にあるものを

    ねっぷえいど

    村の若手農家が中心となって、村にあるものをできる限り利用し、村内外の交流・高揚発展を目指して2014年4月から農業の六次産業化に取り組んでいます。

    高校生120人

    音威子府美術工芸高校

    一番驚いたのは村に「高校」があることです。おといねっぷ美術工芸高校には、道内はもとより、関東、九州、沖縄からも生徒が集まります。一学年40人、全校生徒120人の高校です。

  • HInoemata-mura

    FUKUSHIMA

    農村歌舞伎

    檜枝岐歌舞伎

    270年の歴史をもつ桧枝岐歌舞伎。桧枝岐村で生まれた演目もあります。春先の舞台は毎年5月12日と決められ数百年間変わることなく受け継がれています。春を待ちわびた村人たちの喜びも込められているそうです。

    尾瀬の玄関口

    尾瀬国立公園

    まさに観光立村。何といっても尾瀬国立公園の存在は大きいです。村を訪れて感じたのも民間の宿泊施設や食堂の規模の大きさ。村営の温泉もなんと3つ、さらに温水プールまでありました。

  • TABAYAMA-mura

    YAMANASHI

    日本百名山

    雲取山 大菩薩嶺

    日本百名山「雲取山」「大菩薩」山梨百名山「飛龍山」丹波山村には2000メートル級の日本百名山が二つ、山梨百名山が一つあります。なかでも人気の「雲取山」は県境にあり、東京都では最高峰です。村の玄関口の鴨沢地区には東京から多くの登山客が訪れます。

    原木栽培の舞茸

    丹波山倶楽部

    7年ほど前から村を離れた若者たちが戻り自分たちで会社を立ち上げました。露地栽培のマイタケや在来種のじゃがいもなどに取り組んでいます。予約を受けてマイタケ本来が最も美味しくなった時期に収穫し届けるという作物本位の取組に唸らされました。ある若者の「例え人口が減ったとしても百人なら百人が幸せに暮らせる村をめざす。」という言葉には「地域おこし」の本質に触れた気がしました。

  • KITAYAMA-mura

    WAKAYAMA

    奇跡の柑橘

    じゃばら

    邪気を払う縁起物として重宝された柑橘「じゃばら」。役場の職員が大量購入する個人客に「なぜ?」と問いかけたところから「じゃばら」の快進撃は始まります。花粉症への効果があると聞いたのだそうです。皮ごと絞り、ジュースだけでなくポン酢や菓子などいくつもの加工品が生まれています。その絞った皮さえも重宝され、神奈川や東京の銭湯でゆず湯ならぬ、じゃばら湯が披露されているとのことでした。

    日本唯一の筏下り

    観光いかだ下り

    平成10年に始まった日本唯一の観光筏下りです。まさに絶景。料金は6000円ですが年間8000人が訪れます。平成20年からは後継者育成にも着手。ダムを利用した観光放水というやり方で川の流れを調整し、壮大な景観の下、安全な筏下りが出来ます。関係各所との折衝はきっと大変だったに違いありません。まさに「小さな村の巨人」。脱帽です。

  • SHINJYO-SON

    OKAYAMA

    全国区の餅米

    ひめのもち

    「美しい村連合」の一村。日露戦争後に作られたという「がいせん桜」の並木道は圧巻。新庄村特産のもち米「ヒメノモチ」は近県はもとより全国でも知られています。

    観光と福祉

    高齢者への配食サービス

    「福祉」と「観光」を二大看板に掲げる新庄村。なかでも配食サービスの充実ぶりには驚かされました。一食400円で週三回、高齢者にお弁当を配っています。食事を作るのに2人、配るのに2~3人でローテーションを作り、一回あたり20食ほどの配色を行っています。携わるボランティアは20人ほど。これだけの仕組みを作るのは大変だったに違いありません。

  • OKAWA-mura

    KOCHI

    34名の小中学生

    大川村小学校 中学校

    学校を訪ねて驚ろいたのは、小中学校合わせて34名もの子供たちがいることです。聞けば子供たちの寄宿舎があり13名が暮らしています。四国だけでなく、関西、関東からも山村留学の子供たちがいるそうです。

    謝肉祭

    幻の大川牛、はちきん地鶏

    「幻の黒牛」と呼ばれる大川黒牛や、はちきん地鶏などのブランド肉が食べられㇾる11月のバーベキューイベント「謝肉祭」があります。今年で34回を数えていますが、6000円の前売り1500枚が、三か月前の発売日にわずか2時間で完売するほどの人気で、四国、近畿からもバスツアーがでるほどです。

  • ITSUKI-mura

    KUMAMOTO

    高さ66m

    バンジージャンプ

    五木村では大自然を利用したアウトドアスポーツに力を入れています。トレイルランや自転車MTB耐久レースの大会開催、ツリークライミングなどのアクティビティなど。今夏完成した小八重橋からのバンジージャンプ(66m)も観光資源の一つです。

    800年前の保存食

    豆腐の味噌漬け

    800年の歴史をもちテレビ番組「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられ一躍全国区の人気となった一品です。

  • 7つの小さな村がもつ大きな力

    小文字の「g7」サミットには「G7」サミットのような大きな予算はありません。でも志は負けないつもりです。そして、情報発信やアイディアは、大きなところから小さなところに流れ込むだけではないはずです。小さな村からも「発信」「提案」できる事は沢山あります。私が小さな村を旅しながら受けた刺激のように、小さな村だからこそ大きな自治体に与える刺激はより大きいかもしれません。

    7つの小さな村を巡って

    7つの村をめぐりいろんな村おこしのヒントを見つけることができました。一つ気づいたのは、北山村や大川村など、丹波山村より小さな村の取組みほど、大きな刺激を感じたことです。つまり、小さいほうが与えられる影響はより大きいのではないかと。だとすると7つの村は日本中に影響を与えられる力を持っているのかもしれません。 

    NPO法人小さな村総合研究所
    代表理事 小村幸司

    ご連絡先:

    409-0300 山梨県北都留郡丹波山村966番地

    TEL: 0428-88-0611 FAX: 0428-88-0612